防蟻基礎断熱10年保証開始のご案内
このたび防蟻断熱材「パフォームガード」に10年保証が付くこととなりました。国内におきまして販売開始し10年以上経過した中で、大きなトラブルもなく供給してきたことが損害保険会社からも認められ、はれて防蟻断熱材10年保証制度が開始できるはこびとなりました。これもひとえに、これまでご支持いただいたお取引様の変わらぬご愛顧と、ご指導、ご鞭撻のたまものと深く感謝の意を込めたいと思います。
●保証概要
| 期間 | 対象建物の竣工日から10 年間 |
| 手続 | 対象建物が竣工日から60日以内 |
| 対象 | パフォームガードまたはDo-All-Plyがシロアリに食害貫通して 建物に損害が生じた場合 |
| 内容 | 損害発生前の状況に修復する原状回復費用 (最高500万円) |
| (1) | パフォームガード(タイプ9)およびDo-All-Plyを使用していること
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| (2) | パフォームガードの後張り禁止 基礎のコンクリートを打設後、後張りでパフォームガードを貼るとコンクリートと断熱材の間に隙間ができシロアリの蟻道になる可能性が高いので、後張りは禁止とする。先に型枠にパフォームガードを建て込み、コンクリートを同時に打ち込む施工を行うこと。 |
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| (3) | パフォームガードの防水処理 パフォームガードの薬剤は水溶性であり外装面は雨や地下水などで薬剤が溶脱する可能性があるので、推奨品PGモルタルや防水シートなどで表面を保護すること。 |
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| (4) | パフォームガードの保護
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| (5) | 床下防湿・防蟻措置に関し、以下のいずれかの実施
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| (6) | 土台・木部および床下地面の防蟻措置 土台・木部および床下地面の防蟻措置についてはフラット35またはフラット35Sによる、または準拠した措置とすること。 |
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| (7) | 気密材の挿入 基礎と土台の間に気密材を挿入し当該部分に隙間が生じないようにすること。 |
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| (8) | 通気層の設置 外装材と構造躯体間に通気層を設けた構造で、かつ外装材の下端には水切りを設けること。ただし、湿式外断熱工法の場合はこの限りではありません。 |
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| (9) | 点検口、基礎等
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| (10) | 保証適用除外事由のいずれにも該当しないこと。 |