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パフォームガードプラス(タイプ9)

防蟻断熱材(基礎用)。熱伝導率:0.034W(m・K)。ビーズ法ポリスチレンフォーム1号

基本サイズ

名称仕様内容
3×6910×1820長さ巾プレカット出荷可
厚み 20~300mm(5mm単位で厚み調整可能)
(保証対応は25mmより)
4×81220×2440長さ巾プレカット出荷可
厚み 20~200mm(5mm単位で厚み調整可能)
(保証対応は25mmより)
2×12000×1000長さ巾プレカット出荷可
厚み 20~250mm(5mm単位で厚み調整可能)
(保証対応は25mmより)
その他フルプレカット可基礎伏図・詳細図より見積・割付図作成
厚み50mm~対応
コーナー用L型断熱対応
工期短縮・現場ごみ削減

防蟻断熱材 パフォームガードプラス(タイプ9)

防蟻断熱材パフォームガードは、人体に無害なホウ酸塩を均一に含有させる技術を用いられた製品です。

パフォームガードプラスには水に溶けにくい防蟻成分ジクロロメゾチアズが配合されています。

日本で一番最初に防蟻断熱材を販売 当社実績:取扱25年以上・出荷棟数16,000棟以上 シックハウス対策規制対象外製品 ノンホルムアルデヒド製品 日本で一番最初に防蟻断熱材を販売 当社実績:取扱25年以上・出荷棟数16,000棟以上 シックハウス対策規制対象外製品 ノンホルムアルデヒド製品

基礎断熱工法

※断熱材接合部や配管周囲の隙間処理に必ず防蟻シール材を使用してください。

モルタル仕上げ
モルタル仕上げ
モルタル仕上げ+防水紙
モルタル仕上げ+防水紙
防蟻気密シール材-施工必須
防蟻気密シール材-施工必須

耐圧盤用防蟻断熱ユニット-1

ベタ基礎工事の耐圧盤下に設置する断熱材工事、施工精度の均一化・作業のスピードアップを図ります。 ベタ基礎工事の耐圧盤下に設置する断熱材工事、施工精度の均一化・作業のスピードアップを図ります。

耐圧盤用防蟻断熱ユニット-2

全ての部材ユニットを工場でプレカットして納品。断熱材のロス・ムダ・端材廃棄が軽減されます。 全ての部材ユニットを工場でプレカットして納品。断熱材のロス・ムダ・端材廃棄が軽減されます。

その他の工法

基礎スラブ暖房下地仕様
基礎スラブ暖房下地仕様
地盤改良
地盤改良
土間下断熱
土間下断熱

基礎断熱システム10年保証制度

保証概要

・期間 対象建物の竣工日から10 年間

・手続き 対象建物が竣工日から60日以内

・対象 パフォームガードまたは防蟻気密シール材(指定品)がシロアリに食害貫通して建物に損害が生じた場合

・内容 損害発生前の状況に修復する原状回復費用 (最高500万円)

保証条件

【1】パフォームガード(タイプ9)および防蟻気密シール材(指定品)を使用していること。 床下換気口の無い基礎断熱で断熱材にパフォームガードを使用し、さらに断熱材の継目や突合せ部に防蟻気密シール材(指定品)を使用し断熱材に隙間ができないように施工されていること。 パフォームガードの厚みが25mm以上であること。

【2】パフォームガードの後張り禁止 基礎のコンクリートを打設後、後張りでパフォームガードを貼るとコンクリートと断熱材の間に隙間ができシロアリの蟻道になる可能性が高いので、後張りは禁止とする。先に型枠にパフォームガードを建て込み、コンクリートを同時に打ち込む施工を行うこと。

【3】パフォームガードの防水処理 パフォームガードの薬剤は水溶性であり外装面は雨や地下水などで薬剤が溶脱する可能性があるので、推奨品PGモルタルや防水シートなどで表面を保護すること。

【4】パフォームガードの保護 パフォームガードを基礎外側に施工する場合は、表面を推奨品PGモルタル等で覆い紫外線や外力から保護すること。 現場で断熱材を保管する場合は、紫外線や雨などから保護するため養生すること。

【5】下防湿・防蟻措置に関し、以下のいずれかの実施 RC造またはSRC造のベタ基礎は、厚さ100mm以上で防湿コンクリートをかねていること。 基礎と一体となった基礎内周部の防湿コンクリートの厚さは、100mm以上であること。 ※防湿コンクリートに開いた水道や電気・ガス等の貫通配管や水抜き用の穴等は防蟻気密シール材(指定品)で隙間を埋めること。

【6】土台・木部および床下地面の防蟻措置 土台・木部および床下地面の防蟻措置についてはフラット35またはフラット35Sによる、または準拠した措置とすること。

【7】気密材の措置 建物外周部基礎と土台の間に気密材(気密パッキン材など)の措置

【8】通気層の設置 外装材と構造躯体間に通気層を設けた構造で、かつ外装材の下端には水切りを設けること。ただし、湿式外断熱工法の場合はこの限りではありません。

【9】点検口、基礎等 床下には点検口を設置していること。 床下空間の高さは、300mm以上で内部基礎に点検できるように、通り抜け開口を設置していること。ただし、玄関など室内に開放した土間についてはこの限りではありません。 基礎立ち上がりの高さは地面から400mm以上であること。

【10】保証適用除外事由のいずれにも該当しないこと。 詳細についてはお問い合わせください。

資料

仕様内容
カタログ建材ナビサイト
基礎外断熱施工要領PDF
気密シーリング技術資料PDF
性能証明書請求はこちらから資料請求
保証資料請求はこちらから資料請求
EPS断熱建材についてJEPSAサイト

一般物性

項目性能値(JIS A 9521)
密度30以上 kg/m³
熱伝導率(23℃)0.034以下 W/(m・K)
圧縮強さ(平面)16以上 N/cm²
曲げ強さ32以上 N/cm²
燃焼性3秒以内に炎が消えて残じんがなく、かつ燃焼限界指示線を超えて燃焼しない
吸水量1.0以下 g/100cm²
透湿係数145以下 ng/(m²・s・Pa)

熱抵抗値

厚み(mm)熱抵抗値(m²K/W)
200.58
300.88
401.17
501.47
601.76
702.05
802.35
902.64
1002.94
1203.52
1504.41
2005.88
3008.82